都道府県の人口を地図で表してみよう

作業ディレクトリを作る

「/home/mcc」に「lesson103」ディレクトリを作る。

人口データをダウンロードする

「e-stat」というページからデータをダウンロードしましょう。

ネットで「e-stat 都道府県 人口」と検索して、ページを開く。

「地域候補」で「全て選択」を押す。

「全国」は要らないので「全国」を押して「地域を削除」を押す。

「確定」を押す。

「総人口(人)」を押して「項目を選択」を押す。

「確定」を押す。

「ダウンロード」を押す。

「ダウンロード範囲」は「ページ上部の選択項目」を選ぶ。

「ファイル形式」は3つ目の「CSV形式(UTF-8(BOM無し))」を選ぶ。

次の4つの項目はすべて「出力しない」を選ぶ。

一番下の方で「桁区切りを使用しない」を選ぶ。

「ダウンロード」を押す。

人口データを編集する

ダウンロードしたファイルをGoogleスプレッドシートにアップロードする。

都道府県の名前の列と人口の列以外の列を削除する。

都道府県の名前の列の名前を「都道府県」にする。

人口の列の名前を「人口」にする。

ファイルをダウンロードする。ファイル形式はCSVにする。

ダウンロードしたファイルを作業ディレクトリに移動する。

ファイル名を「人口データ.csv」に変える。

都道府県の地図データをダウンロードする

下記のサイトを開く。

https://github.com/amay077/JapanPrefGeoJson

「japan.geojson」というファイルを押す。

下向き矢印のボタンを押してファイルをダウンロードする。

ダウンロードしたファイルを作業ディレクトリに移動する。

人口データと地図データを結合する

このあと、人口データと地図データを結合する方法をAIに聞きます。

AIはGeminiを使いましょう。

https://gemini.google.com/app?hl=ja

まずは、AIに2つのデータの形を理解してもらう必要があるので、次のようにお願いしましょう。

都道府県の人口データと地図データがあります。
この2つのデータを結合して、人口の多さを地図に色の濃さで表したい。
まずは、2つのデータの形を確認したい。
人口データはCSVでファイル名は"人口データ.csv"です。
地図データはgeojsonでファイル名は"japan.geojson"です。
この2つのファイルの形を確認するpythonのコードを書いてください。
小学生が分かるようなやさしい言葉で答えてください。

AIが作ってくれたpythonのコードを動かしてみましょう。

動かしかたが分からなければ、AIに聞いてみましょう。

このコードの動かしかたを教えてください。

AIの答えが分からなかったら、それもAIに聞いてみましょう。

pythonのコードを動かしてエラーが出たら、それをAIに聞いてみましょう。

2つのファイルの形を確認するpythonのコードを動かすことができたら、画面に出たものをコピーしてAIに教えてあげましょう。そうすると、そのあとどうすればいいか教えてくれると思います。