レッスンの目標

みんなで協力してオリジナルのゲームを作りましょう。

進め方

ゲームの作り方はこのウェブサイトを参照し、ゲームを作っていきましょう

  1. どんなゲームを作るのかを決める

    みんなで相談して、どんなジャンルのゲームにするかを決めましょう。

  2. ゲームの簡単な仕様書を作る

    みんなで相談しながらゲームの簡単な仕様書を作りましょう。仕様書のサンプルは、このウェブサイトを参照して下さい。

    1. ゲームの概要

    どんなゲームなのか、全体の大まかなストーリーやゲームの流れを決めて、仕様書に記述しましょう。

    1. キャラクターの数や能力

      どんなキャラクターが登場するのか、そしてそれらのキャラクターの数や能力などを決めて、仕様書に記述しましょう。

    2. 必要な画面と状態

      どんな種類の画面が必要なのか、それぞれどんな状態があるのかを決めて、仕様書に記述しましょう。

    3. 画面ごとに画像のイメージ

      画面ごとに画面のイメージを具体的に絵にして仕様書に記述しましょう。

    4. マウス、キーボード、フットスイッチなどを押したときに発生するイベント

      マウス、キーボード、フットスイッチなどを押したとき、どんなイベントが起こるのかを具体的に仕様書に記述しましょう。

    5. 画面ごとに使うBGMや効果音が鳴るタイミング

      画面や状態に応じてどんなBGMや効果音がなるかを決めて、仕様書に記述しましょう。

  3. ゲーム作成ツールを準備する

    今回は、スクラッチで作ります。

    画像や音声をどうやって作ったり、取ってきたりするかを相談しましょう。

  4. ゲームの中で使う素材を準備する

    みんなで分担してゲームの中で使う素材を準備しましょう。

    1. キャラクターの画像やイラストを作成・取得する係

    2. 道具・乗り物・武器などの画像やイラストを作成・取得する係

    3. 背景の画像やイラストを作成・取得する係

    4. BGM、効果音などの音源を作成・取得する係

  5. プログラミング

    1. 設計

    プログラミングの設計を行います。この部分は、ちょっと難しいので、先生たちが考えます。

    1. 実装

      具体的にプログラムを作ります。先生たちに教えてもらいながらみんなでプログラムを作りましょう。

  6. テストプレイを行う

    ひととおりプログラムが完了したら、みんなでゲームをプレイしてみて、おかしいところがないか、確認しましょう。

    おかしいところがあったら、具体的におかしいところをリストアップして、なぜおかしくなるかを考えて、プログラムを修正します。

    テストプレイと修正を繰り返し、正常な動作ができるようになったら完成です。

  7. プレイをして感想をまとめる

    完成したゲームをプレイしてみて、それぞれ感想をまとめ、改良点をみつけましょう。

    • 良かった(面白かった)ところ、悪かった(つまらなかった)ところ

    • こうすればもっと良くなると思ったところ

    • ゲーム中の不具合や問題点